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6月30日(水)




いかちゃんが以前おばあちゃんに作ってもらったレース編みのドイリー。
ボレロを作った残りで作ってくれたのだ。

いかちゃんも編物に興味を持ち始め少しやるようになって
自分が編物をやりだした頃を思い出した。
母の傍らで編んでいると、いつも「上手にできたね」と
誉めてもらって大変うれしかったのを覚えている。
近所のおばちゃんたちもそんな私の姿を見ると
誉めてくれた。
私が手仕事を好きになったのは、
きっとこれが原点だと思うのだ。
母やいろいろな人に誉めてもらったことが
自信につながったのだろう。

こどもは、誉めて育てろと言うけれど、
本当にそうかもしれない。
我が子はもちろん、他の子にもいっぱいやさしい声を
かけてあげよう!
みんな、自分を大事に自信が持てるように。。。


6月23日(水)


いかちゃん作、かき氷アイスのカップと
ペットボトルのふたで小物入れだそうです。
中には、自作のビーズの指輪が入っています。
背中の一ヶ所だけ止めてあってパカパカと
開いたり閉じたりします。
以前も、プリンカップで同じようなものを作っていました。

図工での工作が大好きだと昨日も話していました。
やはり、女の子はこちょこちょといろいろな
ものを作りますね。私も手仕事はつまらないものですが、
するのが大好きなので良く見てるな〜って思います。

今日の朝の読み聞かせ(10分)で読んだもの

「のはらうさぎでございます」 いつもは男の子にも受け入れられるものをということで、なんとなくかわいらしい女の子女の子したものは
選ばないのですが、2年生だったし、たまにはこんな感じのものもいいかな〜と
思い、読んで見ました。家族の愛情に包まれたあたたかい絵本です。

「うんぴ・うんにょ・うんち・うんご」 うさぎちゃんというかわいい名前のあとに、名前つながりでうん○にもいろいろな名前があるんだよ〜と
言って読んでみました。うん○の種類はもちろんですが、食べ物や生活の仕方で
色や形もかわるんだよとお説教くさくなく、そして、小さい子にもわかりやすく書かれています。わいわい言いながら楽しく読めました。




6月20日(日)

 
今年は、去年初挑戦したお味噌作りはできなかったものの、今、我が家では大きな保存ビンに入った
梅酒、べにすももシロップ、らっきょうが並んでいる。とうちゃんが会社から取ってくる梅で、今回は梅干まで作ろうとしている。
 梅酒は、以前から良く作っていておいしくいただいてはいるが、今回はぺにすももを氷砂糖でシロップにしたのだが、
どんなことになるのだろうか?おいしくできればいいな〜。
 大地を守る会から届いたらっきょうは、ぷっくりとおいしそうで、いかちゃんにも洗うのを手伝ってもらいなんとかできたが、
とうちゃんは生のままから味噌をつけて食べたほうがいいらしく、ちょっと残しておいてくれと言っていた。でも、確かにおいしかった。

「お休みの日には保存食を作ろう」は、おいしそうで本当に作りたくなる本です。
「化学物質に頼らない 自然暮らしの知恵袋」は、著者ご自身の病気を食事療法で克服された経験をもとに
(それ以前も食にはこだわりをもっていたそうですが)エッセイ+レシピが紹介されています。



6月18日(金)

 今日は、図書館で絵本講座がありました。尾松純子さんが講師ということで、私は初めてお会いするので大変楽しみにしていました。
小柄な方なのに、しょっぱなからパワーを感じるような話し方に圧倒されながらも、涙しながらのお話にはこちらも貰い泣きして
聞き入ってしまいました。子供達の現在置かれている状況は、私達大人が作り上げてきたもので、子供たちをあーだこーだ言うよりも
今後私達がどのようにしていくことが大切かを切々とお話してくださいました。
 ご自分のお子様のことを思い出しながら話される姿は、とても素敵でした。私も、もっともっと我が子を愛さなくてはいけないな〜と反省。
怒ってばかりではいけないですね。
 土曜の夜のおはなし会、養護施設でのおはなし会の様子もお話してくださって、大変参考になりました。

 「おおさむこさむ」 と 「のせてのせて」 は、お子様との思い出といっしょに読んでくださいました。
 「満月をまって」 は、淡々としたお話のなかにも古き良きものを伝えつづけて行くことの大切さ、そしてそれに気づいた子に
感動させられました。
 「パパのカノジョは」 は、子供に読み聞かせというより、読んでもらってわかりましたが、大人(保護者たち)にぜひぜひ
読んでもらいたいものかもしれません。と〜っても大切なことを教えられたかも。そして、またまた反省。。。
 あとの2冊は、実は以前に自分でも読んでいたもでしたが、さらっと読んでいたのかそのときにたまたま感じなかったのか、
あまり良い印象はなかったのですが(「満月を〜」はもちろん、良いお話だな〜とは思いましたが)読んでもらったら、
全然印象が違っていて、衝撃的でした。読んでもらって涙してしまいました。
 保育関係でも、母たちに読んであげようかな〜なんて思いました。

 私は、やたらに涙もろいほうで、絵本を読んでいると涙が出てきて読めなくなるほうなので、あえてそういうものは
おはなし会では読まないようにしているのですが、先生の涙しながらも読んでいる(語っている)姿にはこちらもぐっとくるものがあり、
こういうのもありなのかな〜なんて思ってしまいました。でも、先生のように涙しても読めればよいのですが、つまったらだめよね、きっと。。。



 


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