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着物・和物の本(あいうえお順)
紹介するもの全てが所有しているものというわけではなく、図書館からも毎週のようにどっさりと借りています。
ぼちぼち更新していきますので、末永くよろしくお願いいたします。

「お香を楽しむ」  COCORO COMPANY 編著  ナツメ社

お香、お線香、ハーブ、香道など香りに関することが写真入で詳しく書かれています。父さんがいないときに
(お香のにおいが嫌い)たまにたくことがあったが、なかなか余裕を持って暮らすことができないのでぜひこれ
からは使って行きたいと思った。
「いつも着物でいたい」  

着物リサイクルショップのオーナー五箇谷さんの本。帯に「着物パワーが私を変えた!」とあるが、本当にその通り。着物を着るとなんだか元気が出てしまうのは私だけではないはず。こんな気持ちがつづられている素敵な本。ちょっとでも着物に興味があるかたはぜひぜひ読んで見て!背中をぐぐっと押してくれますよ。五箇谷さんのお人柄が
現れているあたたかな本です。第2弾も計画中とあるのでそちらも楽しみ!!!
「市田ひろみの京都流節約生活術」    (2003.8.10.)

お着物関係の市田さんの本なので、こちらへ入れてみました。京都の代々受け継がれた普段の生活を垣間見るような内容で、もっと京都のことが知りたくなりました。相手のみになった考え方、おもてなしの仕方など勉強になりました。手間隙掛けての生活を忘れかけている現代ですが、もう一度見なおして見ませんか。
私の母もよく「もったいない」という言葉を使っていたので、その精神は受け継いでいると思います。それにしても京都いいな〜。
「おとなの学校A 染と織りを楽しむ」  別冊太陽  平凡社 (2004.05.31)

 染や織りを習いたい方必見。いろいろなタイプの着物を作る先生が紹介されています。見ているだけでも勉強になります。無知なもので。普段のお教室の様子や生徒さんの作品なども掲載されています。みなさんのご近所にも素敵な先生がいるかも!
他の「おとなの学校」の本はこちら
「歌舞伎ナビ」   

着物を好きになり、和物にはまっていくとなぜか歌舞伎にも興味が出て来たりして。。。でも、まだ私は
一度も見に行ったことがない。でも、勉強して見たいな〜とは思っていたのだ。そんなときにこの一冊に出会った。歌舞伎を見るコツを教えてくれるというこの本。写真と絵で解説されている。(写真は昔のものはちょっと恐いんだけどね。)
忠臣蔵・助六・娘道成寺などなどの演目ごとに解説されている。図書館で借りたものなので、全部読みきれなかったが、手元において読んだら良いかな〜と思う。でも、3500円ちょっと高い!
「かんたん着つけと帯結び」
「着物がくれるとびきりの毎日」   きくちいま 絵と文  リヨン社

表紙を見ただけでもなんだかわくわくしてくる。こんな風に毎日を過ごして見たいな〜。あこがれの着物生活
着物初心者や着物をかたくるしく考えているお友達にもぜひ教えてあげたい一冊です。
HPもあるよ!
「きものが欲しい!」  

表紙のイラストが中身を物語っているような、とても楽しめる本。
写真は数点掲載されているだけで、あとは文章なのだが、これがまたおもしろくてどんどん先へ進んで
しまう。佐藤愛子さんと平野恵理子さんとの対談もいい。
やはり小さい頃から置物に興味があった群さんは、自分の好みや合うものを心得ている。そんな群さんにも、着物に関する失敗談はいっぱいあるようでそのひとつひとつが紹介されているのだ。
私のような庶民には到底真似できないが、お仕事をしてお金を稼いでいる群さんの買いっぷりのよさ
(お母様の?)には度肝を抜かれる。うらやましいかぎり。私にはやはり敷居の高い呉服屋さんとのつき合い方もいろいりな意味で勉強になる。楽しめる一冊です。
「きものであそぼ」  「きものであそぼ Text Book」   (2003.9.28)

遠藤 瓔子のHP「きものであそぼ」は以前から覗き見していたのですが、そのテイストをそのままに写真いっぱいで見やすく楽しめるのが「きものであそぼ」です。
「Text Book」のほうは、これまたみなさんのお悩みを一挙に解決してくださるすぐれものの一冊。
基本を心得た上で時代にそった自由な発送をされているこの本は、初心者ならずともとても為になるのではないでしょうか。辛口なコメントも私達に「自分の頭で考えろ!」「もっと勉強しなさい!」と活を入れてくれているようで、心にしみますです。はい。。。
写真を数枚にイラストも少し加えてあるだけで他は文章なのですが、本分もさることながら、「着物論」なるエッセイの部分がまたおもしろいのです。17番目の「着物美人養成講座」は、娘に実践して見たい!って思っちゃいました。

内容の濃さでいえば、1500円はお買い得なのだ。
「きものの常識」    世界文化社

「染めと織りの基本を知る」と副題にあるとおり、入門編から上級編に分けてお着物のことが書かれています。
「きものレッスン」  

お茶や日本舞踊をされていたので小さい頃から着物には親しんでいた森さんの本。
ワードローブの組み立て方や呉服屋さんの選び方など、初心者に解りやすく書かれています。
着物の時間 クロワッサン特別編集」 

着物を自然に楽しんでいる方々がたくさん紹介されている。
「古裂を楽しむ」    (2004.04.27)

和布を使った作品が勢ぞろい。23人の作家さんたちが紹介されています。人形、バックなどなど「作家ガイド」となっているだけあって、それぞれのお教室の情報なども載っています。
「近藤富枝のきもの優遊」  講談社  (2003.8.10.)

まだまだ勉強不足の私には、新しい発見がいっぱいでした。そして、古いものを大事にしながらも著者の新しい感覚も素敵でした。自分なりにどんどん着こなしていってみようって思いました。
私が7歳の七五三で着物の下に襦袢(半襦袢でしたが)とさらに赤い着物を着ていたのですが、現在はそんな風にしませんよね。でも、昔はそうやって着ていたそうです。厄除けなどの意味もあるのでしょうが、3枚着るということが書いてあったのでやっと納得しました。
「白洲正子のきもの」  

白洲正子さんが日々着ていたお着物の数々をお嬢様と他の方々が紹介している写真集のような一冊。織りの着物を中心に着用時の写真と共に掲載されている。お値段も3600円ということもあり、自分では買えませんが(図書館から借りました。)手元において眺めていたくなる本です。日常着だった織りの着物。。。いいな〜。(この本に出ているものは作家ものなどもあるのでお高いでしょうが)買いたい病がでてしまいそうです。。。
「白洲正子’ほんもの’の生活」  

庶民の私からしたら、別世界を覗いているような一冊。でも、こんな時代だから’ほんもの’を探して生活していきたいな〜って思った。
「楽しい古裂 道具と、ころも」  (2004.06.30)

器を包む袋物の数々が紹介されています。茶碗の仕覆の作り方は、写真と絵で細かく説明がありますので、ぜひチャレンジしてみてください。
「楽しみ楽しみ」  

大橋歩さんの本です。お着物のことも書かれていたのでこちらへいれさせていただきました。
大橋さんの本は、昔(私が若かりし頃)はちょっとおしゃれで素敵な絵の印象があったんだけど、これは、
「この年になると、・・・」なんてあとがきにも書かれているけど、とてもご自身が自然体で書かれていて面白い。
私も四捨五入すれば40代となる今は、読んでいてふむふむとなるところが多い。
イラストもユニークでくすっと笑えるのだ。もちろん、以前の素敵な絵もありますよ。
「檀流きものみち」   (2003.9.28)

紬大好きな檀ふみさんの遠く険しい「きものみち」について書かれている本。
私には夢のようなすらりとした容姿を「うすっぺら」と表現する檀さん。だから紬を着るのだという。確かに見ているだけでも温かさを感じる着物だ。
様々な着物、帯などを産地から取材をして写真といっしょに紹介してあるので、私のようなただの着物好きという無知なものにはもってこいの一冊。とても勉強になります。檀さんの着物姿も本当に素敵です。
「茶の袋物」 
「日本の布で楽しむ手芸」 別冊NHKおしゃれ工房  (2004.04.27)

パッチワークあり、日本刺繍(草乃しずか)あり、ちりめん細工ありで盛りだくさんです。刺繍の図案も素敵なものがあります。もちろん、
初心者にもわかるように解説もついています。1冊持っているとよいかも。
「花一輪からの日本刺繍」 
「ふだん着物のたのしみ方」   (2003.9.28)

「着物がくれるとびきりの毎日」の著者きくちいまさんの第2弾。かわいいイラストが楽しく、小物の写真も楽しめる。
即実行できそうなアイデアが若い方たちならずとも真似したくなるのですよね。無理なく生きてる(着物着てる)って感じが素直に出ていていいのだ。こんな暮らししてみたいな〜。
「昔裂の布細工」  日本ヴォーグ社

ちりめん細工の作り方。
「昔からある日本のすてき」   (2003.9.28)

お母様の和の心を引き継いでそれを伝えるべくこの本を作ったというクニエダヤスエさん。ひとつひとつのものを大切に、そしてあるものを工夫して使うことを再確認させられました。また手仕事したくなったな〜。和はいいね。
「ゆかた美人になる本」 笹島寿美 著 講談社 (2003.9.28)

今までのゆかたの本からちょっとグレードアップした感じのする一冊。若い方ならずとも参考にしたいものです。
ゆかたから着物へステップアップする勇気がもらえそう!だよ。着物にいまいち踏み切れない方もおためしあれ。
下着や補正の仕方も簡単にしかも素っきり切れるように解説されているし、「半襟ジレー」なる手作り衿の作り方もでている。
私のようにお金を掛けたくないかたにはもってこいである。ぜひ、作ってみたいな〜と思っている。
「和の美を育む」  (2004.01.06)
「和風が暮らしいい。」 

毎号素敵なページがいっぱいです。真似したいですね。
「和布で楽しむ なごみの暮らしこもの」  (2004.04.27)

本当に癒し系の小物がたくさんあってアップリケやお人形(ぬいぐるみかな)つくりが好きな方は見て見てください。個人的には「月と飛蝗(ばった)のフレーム」がぐぐっときましたね。帯や着物につけたらかわいいぞ〜。
「和布で楽しむなごみの雑貨」 
「和の布つなぎ」  (2004.04.27)

布をつないだだけなのに、それも紅絹だけとか、白生地だけ〜とかでもなんともいえないいい味わいになるのはなぜだろう。見ているだけでも着物着ているみたいな良い感じになれました。型紙無しの自分次第、布次第のこんな手仕事もやっぱりいいよね。祖祖父の着物の裏地(紺色)も捨てないでとっておいて良かった。解きながらこれは使い道がないよな〜なんて思ってたんだけどこの本見たら使えるジャンてな気持ちになったのだ。いつかちくちくするから、待っててね。





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