| 2004年5月3日(月) いかちゃんと川越デート | |
川越の織物市場を見学がてらいかちゃんとふたりでお着物デートしてきました。 和小物のお土産やさんや呉服屋さん、お煎餅やさんをのぞいて楽しみました。 左はお芋のお菓子を買ってすぐにかじっているところです。 まんなかは菓子屋横丁の駄菓子やさんで物色中のいかちゃん。 背中の背守りのようなものは、七宝焼きのねこのブローチをつけてみました。 おみやげやさんでおなじようなネコのブローチがあってびっくり!やはり七宝焼きでした。 右は、イスに腰掛けているところをパチリ。 今日のお着物は、以前川越に行ったときは七五三の若草色の振袖だったので今日はもうひとつの 赤い無地の着物といつもの半幅帯です。刺繍が豪華でいかちゃんもお気に入り。 裏側のちょっとおとなしめの模様のほうにしようかと思ったら、 いかちゃんのご希望は豪華な刺繍のほうだったのでそれにしてみました。 とおりがかったおばさまに「お姫様みたいね〜」と言われてご満悦でした。 でも、ちょっと目立ちすぎたかも? この赤い着物は、私の七五三のときに下に重ねて着ていた厄除け(だったと思うけど)用の ものだが、ちゃんと袷で作ってあるので普通の着物としてきています。 |
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![]() 私は、川越に初めて川越唐桟を着ていきました。久しぶりに着たけど、なんとも着やすかったな〜。 さらっとしていて今の時期にぴったりでした。(私のは、裏が正絹の袷です。今度は単も欲しいな〜) 帯は、たけのこが刺繍してある帯。他の野菜もあります。 織物市場に、銘仙の着物が少し展示してあって覗いてきました。子供のも可愛かった。 我が家にあるの銘仙は、何にしたら言いか考え中!母、私、娘が三代袖を通したものなのでなんだか感慨深いです。 何かの本にもこの柄が出ていたな〜。バックだったかも。 とてもかわいい柄なのでお気に入り!でもシミが襟元や袖にぽつぽつとあります。 職人さんの手仕事って感じでいいな〜って思いました。 さりげなくあるのがにくい。今では、作ってもらうのも高いのかな? 帰りは、大正浪漫どおり(だったかな?)でフリマがやっていたので のぞきながら帰りました。お気に入りの絵本もゲットできたし、うれしかった。 とてもゆっくりとお散歩できて楽しいひとときでした。 |